谷端将伍選手は2025年ドラフト2位で阪神タイガースに入団しています。
谷端将伍選手は強肩強打が魅力でセカンド・サード・レフトと複数のポジションを守れるのが強みです。
今回はそんな谷端将伍選手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
谷端将伍の家族構成は?
阪神D2位・ #谷端将伍、年末年始無休トレに「先輩方も来ていて、いい時間になった」 母校の星稜高で自主トレ公開 https://t.co/0xT97rO9K8 #hanshin #阪神タイガース
— サンスポ (@SANSPOCOM) January 4, 2026
阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(21)=日大=が4日、母校の石川・星稜高の室内練習場で自主トレを公開した。
谷端将伍選手の家族構成は4人家族のようです。
- 父・時宗さん
- 母・正美さん
- 姉・真衣さん
- 本人(谷端将伍選手)
谷端将伍選手は石川県出身で2004年3月17日生まれの21歳です。(2026年2月現在)
谷端選手の名前の「将伍」は両親が1文字ずつ願いを込めて付けたそうです。
「将という字は人の上に立つこと、伍は人間関係が良好なこと」という意味が込められています。
谷端選手は父の時宗さんが野球経験者だったこともあり、保育園の頃からボールとバットで遊んでいたそうです。
自宅のテレビには高校野球など野球の試合がよく映っていたため、谷端選手は「かっこいい。やってみたい」と思うようになります。
母の正美さんは「小学校に上がらないと野球部には入れないよ」と言い聞かせていたそうですが、小学校の入学式の日に「早く野球部に入りたい」と言ってきたそうです。
そしてゴールデンウイーク後に体験で入らせてもらって、それから谷端選手の野球がスタートしました。
谷端選手は東明小1年の時に地元の少年野球チーム・松任ブルーウイングスに所属しています。
父の時宗さんは谷端選手の事を小学校低学年の割には野球ができていたと語っていました。
父・時宗さんが「当時から投げるのも打つことも小学校低学年の割にはできていましたね」と語るとおり、センスはあった。
引用元:デイリー
谷端選手は小さな頃から「プロ野球選手になりたい」と言っていたそうです。
その後、星陵中学、星陵高校に進学しています。
谷端選手は高校3年夏の石川県大会では部員のコロナ感染のため出場辞退になり甲子園には行けませんでした。
すべてをかけていた高校3年夏の大会が出場辞退になった事はとてもショックな出来事でしばらくは何もできなかったそうです。
しかしその経験が谷端選手を野球により一層向き合うきっかけになったようです。
谷端選手自身も「あの経験があったからこそ、今の自分がある」と語っていました。
「しばらく何もできなかったですけど、周りの選手たちと『ここから頑張ろう』と声を掛け合った。今になると、不完全燃焼で終わってしまったから頑張らないといけないと思えたと思う。あそこで甲子園に出られていたら、終わったときに満足をしてしまったかもしれない。あの経験があったからこそ、今の自分がある」
引用元:サンスポ
谷端選手は高校卒業後、日本大学に進学し1年の時からベンチ入りし活躍します。
東都大学1部リーグでベストナイン3回、首位打者に2回輝いています。
そして2025年ドラフト2位で指名され阪神タイガースに入団しています。
谷端将伍の母親は投手役で家庭教師だった!

谷端将伍選手の母親は投手役で家庭教師だったようです。
母親は投手役だった!

母の正美さんは投手役だったようです。
谷端選手は小学生6年間で練習を休んだのは一日だけでした。
大会の前の日に転んで膝を打った時で当時のコーチから「頼むから大事を取ってくれ」と懇願されて練習を休んだそうです。
谷端選手は少年野球チームの練習が終わり家に帰ってきてからも野球漬けでした。
庭では素振り、シャドーピッチングをしていました。
家の中でも和室とリビングをつなげてバトミントンの羽で打撃練習をやっていたそうです。
その投手役は母の正美さんでした。
父の時宗さんは晩酌をするためコントロールが定まらなくて、母の正美さんが投手役をしていたそうです。
正美さんも小学校から高校まで投げていたらコツが分かってきたと語っていました。
「主人は晩酌してコントロールが定まらなかったので(笑)。小学校から高校まで投げていたら、どこに投げたら打ちやすいとか、だんだんわかってきましたね」
引用元:サンスポ
次は家庭教師について見ていきます。
母親は家庭教師だった!
母の正美さんは家庭教師も務めていました。
谷端選手は星陵中学は一般入試で入学しています。
星陵中学校、高等学校は中高一貫教育を提供する私立の学校です。
星陵中学校は軟式の強豪校で受験勉強は「難しかったですし、大変でした」と谷端選手は語っていました。
星陵中学に進学する事を決めたのが11月で受験日は2月でした。
その3か月間、谷端選手は猛勉強します。
そんな受験勉強を毎日夜中まで付き合っていたのが、母の正美さんでした。
谷端選手は母の正美さんと一緒に毎日夜中まで受験勉強をがんばり、見事に合格します。
母の正美さんは谷端選手の家庭教師といった役割も果たしていました。
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まとめ
今回は谷端将伍選手の家族についてまとめました。
- 谷端将伍選手の家族構成は4人家族である。
- 谷端将伍選手の小さな頃は家の中でも野球漬けでバトミントンの羽を使った打撃練習の投手役は母の正美さんだった。
- 谷端将伍選手が星陵中学へ進学する際、母の正美さんが家庭教師役となり毎日夜中まで付き合って勉強していた。
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
