百﨑蒼生選手はプロ3年目の選手で2023年ドラフト4位で阪神タイガースに入団しています。
百﨑蒼生選手は高校時代には39本のホームランを放っているスラッガーで今シーズンの活躍が期待されています。
今回はそんな百﨑蒼生選手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
百﨑蒼生の家族構成は?

百﨑蒼生選手の家族構成は現在は3人家族です。
- 父・大輔さん(病気のため百﨑選手が5歳の時に他界)
- 母・真由美さん
- 本人(百﨑蒼生選手)
- 妹(2歳年下)
百﨑蒼生選手は熊本県出身で2005年9月11日生まれの20歳です。(2026年2月現在)
父の大輔さんは百﨑選手が5歳の時に病気で亡くなっています。
百﨑選手は野球が大好きでカープファンだった父の大輔さんの影響で野球に興味を持つようになりました。
熊本から新幹線で約1時間半をかけて年に1度のマツダスタジアム観戦が一家の恒例行事でした。
当時の憧れのプロ野球選手は広島カープのエースだった前田健太投手だったそうです。
父の大輔さんと叔父がキャッチボールをしているのを見て「楽しそうだな」と思っていたそうです。
百﨑選手「お父さんと叔父がよく家の前でキャッチボールをしていて、それをみて野球が楽しそうだなという風に思ってそこから野球を始めた」
引用元:RKK
百﨑選手は小学3年から野球を始め、中学は熊本泗水ボーイズでプレーしています。
高校は神奈川県の強豪の東海大相模に入学し、1年の時から3番ショートで活躍します。
しかし同学年のチームメイトとうまく行かず東海大熊本星翔に転入します。
高校3年の夏の最後のチャンスで甲子園出場に貢献しました。
そして2023年ドラフト4位で阪神タイガースに指名され入団しています。
百﨑蒼生の苦難を支えたのは母の手料理だった!

百﨑蒼生選手の苦難を支えたのは母の手料理だったようです。
百﨑蒼生選手が高校1年の時に野球を辞める一歩手前まで追い込まれた時期がありました。
百﨑選手は野球の強豪の東海大相模高校へ入学し1年からレギュラー選手として活躍しますが秋ごろから同じ1年生のチームメートとの間に温度差が生じ、年が明けた2月に学校に行かなくなり地元の熊本に帰ってきていました。
情熱は消え、野球をやめるつもりだったという状況まで追い込まれていました。
その苦しい時期に心と体を救ったのは母・真由美さんが作る温かい手料理でした。
母の真由美さんは学生時代にソフトボールをやっていた経験があり、父の大輔さんが亡くなったあと二人三脚で野球に取り組んできました。
母の真由美さんは百﨑選手の食べる量が減ると悩みがあるのではと心配しながら食事面でもサポートしてきました。
母・真由美さん「食べる量が落ちたときは悩み事があるのかなとか思いながらも、できるだけ好きなものをと思いながら」
引用元:RKK
母の真由美さんも百﨑選手に支えてもらってきたと明かしていて、百﨑選手が阪神タイガースからドラフト4位で指名された時には「あの子が好きなオムライスでも作ってあげたいと思います」と語ってしました。
「私が落ち込んだ時も支えてもらっていましたし、逆に私もきつそうだなという時はという風に家族でやってきたので。あの子が好きなオムライスでも作ってあげたいと思います」
引用元:kkt!
父の大輔さんが亡くなった後、母と息子の二人三脚で頑張ってこられたのがよく分かります。
百﨑選手はドラフトで指名された時に誰に報告したいかを聞かれた時に「一番はお母さん。天国のお父さんにもありがとうと伝えたい」と語っています。
また百﨑選手は2025年の母の日に真由美さんに黒のリュックをプレゼントしています。
今までの母の日はあまり何もしていなかったようですが、母の真由美さんにとってはそのプレゼントがすごく嬉しくて宝物だと語っていました。
今年は「何が欲しい?」と聞いてきてくれて、リュック好きの私に黒のリュックを買ってくれました。高卒からプロに入って、自分でお金を稼ぐようになって感じたことも少しあるようで、それは凄くうれしかったですし、宝物ですよね。
引用元:スポニチアネックス
今後、百﨑選手がプロ野球で活躍する事が母への一番の恩返しになると思います。
百﨑選手の今後の活躍を見守っていきたいと思います。
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まとめ
今回は百﨑蒼生選手の家族についてまとめました。
- 百﨑蒼生選手の家族構成は現在は3人家族である。
- 父は百﨑選手が5歳の時に病気で亡くなっている。
- 百﨑選手が高校時代の苦難を乗り越えれたのは母の手料理のおかげだった。
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
