来田涼斗選手はプロ5年目の選手です。
来田涼斗選手は爽やかなルックスでイケメンだと評判でとても人気があります。
2025年12月25日のクリスマスに女子プロゴルファーの鶴岡果恋さんと結婚した事を発表しました。
今回はそんな来田涼斗選手の実家の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
来田涼斗の家族構成は?
来田涼斗選手の家族構成は5人家族のようです。
- 父・年正さん
- 母・理絵さん
- 兄・渉悟さん
- 本人(来田涼斗選手)
- 弟・遥斗さん
来田涼斗選手は神戸市出身で2002年10月16日生まれの23歳です。(2025年12月現在)
来田涼斗選手は兄の渉悟さんの影響で小学1年から野球を始めています。
小学1年から「明舞ネオボーイズ」に所属し小学6年でオリックスジュニアに選ばれています。
中学では硬式の「神戸ドラゴンズ」でプレーし、2年夏に全国大会優勝を経験しています。
高校は地元の明石商業高校に進学し甲子園の全国大会に出場しています。
高校2年の春の甲子園で先頭打者ホームランとサヨナラホームランを同一試合で放ち史上初の記録を残しています。
そして2020年ドラフト3位でオリックスバファローズから指名を受け入団しています。

来田涼斗選手は入団会見のインタビューで契約金の5000万で母親には家のリフォーム、父親には良い車を買ってあげたいと言っていました。
「母には家のリフォーム。水回りですよね、洗面所とかお風呂、台所を。父には(健康ダイエットとして)ライザップを…冗談です。クラウンかレクサスを買ってあげたい」
引用元:スポニチアネックス
来田涼斗選手は2021年7月にプロ初打席で初ホームランを放っています。
試合後のヒーローインタビューで記念のホームランボールはどうするか?と聞かれ「両親にあげたい」と語っていました。
本当に両親思いの優しい青年ですね!
両親はそのボールを貰い、父の年正さんは「本当に嬉しかったです」母の理絵さんは「1個しかないのでメチャクチャ嬉しかったです」と語っていました。
来田涼斗選手は2025年12月25日に女子プロゴルファーの鶴岡果恋さんと結婚を発表しました。
これからは鶴岡果恋さんと幸せな家庭を築いていって欲しいと思います。
来田涼斗の左打ちのきっかけは父親だった!
来田涼斗選手の左打ちのきっかけは父親だったようです。
現在の来田涼斗選手は右投げ左打ちです。
小学校低学年の頃は右利きで右打ちでした。
しかし来田涼斗選手自身も気づかないうちに逆手でバットを握っていて、試合中もその握り方で打席に立っていたそうです。
来田涼斗選手が自宅で素振りをしていた時に父の年正さんが見て気付き「それは左打者の構え。左で振ってみろ」と指摘して左打ちになったそうです。
来田涼斗選手は左打ちになった事で一塁までの到達時間も早くなったし、バットも振りやすくなりスイングも早くなったと自身で言っていました。
来田も「一塁までの到達も速くなった。左に変えたことで、手の持ち方がそのまま振りやすくなってスイングとかも速くなったと思います」
引用元:日刊スポーツ
小学校低学年の時の来田涼斗選手は左打ちの握り方で右打ちをしていて、それを父の年正さんに指摘されて左打ちになりました。
なので左打ちになったきっかけは父親だったんですね!
女子プロゴルファーの鶴岡果恋さんと結婚した来田涼斗選手、来シーズンは大きくブレイクして活躍してほしいと思います。
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まとめ
今回は来田涼斗選手の実家の家族についてまとめました。
- 来田涼斗選手の家族構成は5人家族である。
- 来田涼斗選手が左打ちになったきっかけは父の年正さんに指摘された事だった。
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
