木俣椋真選手は2002年7月24日生まれの23歳です。
4年前の北京オリンピックではギリギリ代表に入れませんでしたが、ミラノ・コルティナ2026オリンピック代表に選ばれています。
木俣選手は過去に世界選手権で金メダルを獲得している実力者です。
今回はそんな木俣椋真選手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
木俣椋真の家族構成は?
木俣椋真選手の家族構成は3人家族のようです。
- 父・慎也さん
- 母
- 本人(木俣椋真選手)
木俣選手は愛知県出身で2002年7月24日生まれの23歳です。(2026年2月現在)
木俣選手は3歳の時にスノーボードを始めています。
木俣選手がスノーボードをはじめたきっかけは父の慎也さんに岐阜県郡上市のスキー場「ダイナランド」に連れて行ってもらった事でした。
最初は父の慎也さんに抱っこされて滑り降りていたそうです。
木俣選手はその後、本格的にスノーボードをはじめハーフパイプの競技をしていましたが、中学3年でビッグエアとスロープスタイルに転向しています。
木俣選手は障害物を滑るビッグエア&スロープスタイルは「技が無数にある。人によって違う」と競技の魅力を語っていました。
木俣選手は2020年ユース五輪のビッグエアで優勝しています。
2020年の世界選手権で2位に入るなど活躍しましたが、その後ケガに苦しみます。
2022年北京オリンピックではギリギリ出場できませんでした。
しかし木俣選手はその悔しさをバネに練習に取り組んできて、2023年世界選手権スロープスタイルで日本男子初となる銀メダルを獲得、2025年世界選手権ビッグエアでは金メダルを獲得しました。
そしてミラノ・コルティナ2026オリンピック代表に選ばれています。
木俣選手は今年「いろんな技に手を出さず技を絞って練習してきて精度が高い」と語っていました。
「今年、だいぶ絞って練習しました。いろんな技に手をつけず、使う技だけをやってきたんで、精度は高いはずです」
引用元:Olympics.com
オリンピックの本番では練習の成果を発揮して、素晴らしい結果を残してほしいと思います。
木俣椋真の性格はクールでど根性魂を持った青年だった!
木俣椋真選手の性格はクールでど根性魂を持った青年だったようです。
性格はクール
木俣選手はご両親からクールな性格だと言われています。
父の慎也さんは「あまり表に感情を出すタイプではない。」と語っていました。
父・慎也さん(46)は「あまり表に感情を出すタイプではない。勝ったときも、喜びの表現がうまくできていないというか…」と笑う。
引用元:dmenuニュース
両親から「もっと喜びなさい」と指摘されたこともあるそうです。
ど根性魂を持った青年だった!

木俣選手は2025年世界選手権のビッグエアで金メダルに輝いています。
その決勝の2本目に激しく転倒し、顔面から血を流すアクシデントに見舞われています。
それでも3本目を成功させて優勝しています。
帰国後に病院で診てもらうと骨折していたそうです。
しかし木俣選手は翌日から遠征があり骨折しているのにもかかわらず、そのままにしていたそうです。
帰国後に病院を受診すると骨折が判明したが、。「次の日から遠征だったので治すことできなかった。そのままほっときました」と笑い飛ばす。
引用元:dmenuニュース
木俣選手は骨折していて痛みがあるのに、次の試合へ出場する「ど根性魂」を持った青年ですね!
木俣選手は顔面から血を流すアクシデントがあった状況でも技を成功させる集中力、すごいです!
木俣選手の今後のご活躍を見守っていきたいと思います。
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まとめ
今回は木俣椋真選手の家族についてまとめました。
- 木俣椋真選手の家族構成は3人家族である。
- 木俣選手がスノーボードをはじめたきっかけは3歳の時に父にスキー場に連れて行ってもらった事だった。
- 木俣椋真選手の性格はクールでど根性魂を持った青年だった!
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
