今朝丸裕喜投手は2024年ドラフト2位で阪神タイガースに入団しています。
今朝丸裕喜投手は身長188センチで最速151キロのストレートが持ち味の大型右腕です。
今回はそんな今朝丸裕喜投手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
今朝丸裕喜の家族構成は?
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— スポニチTIGERSフォト (@Sponichi_Tphoto) January 25, 2026
今朝丸裕喜投手の家族構成は5人家族です。
- 父・裕さん
- 母・宏美さん
- 兄・慎さん
- 姉・萌花さん
- 本人(今朝丸裕喜投手)
それぞれについて見ていきます。
父の裕さん
父の裕さんも野球経験者で高校まで野球をやっていたそうです。
しかし父の裕さんは今朝丸裕喜投手が高校1年の時にキャッチボールする事は断念したそうです。
それぐら今朝丸裕喜投手の投げる球が速かったのでしょう!
「2年生ぐらいからは無理やなと思った」
引用元:デイリー
今朝丸投手の名前「裕喜」は父の裕さんの名前が由来しています。
父の裕さんは今朝丸裕喜投手の幼少期について「とにかく外で遊ぶのが好きやったからね」と語っています。
幼少期の今朝丸裕喜投手は週末には兄や姉と一緒に公園へ行って遊んでいたそうです。
父の裕さんは「どこか連れて行ったらお金かかるやん」という事で広い公園で遊ばせていたそうです。
今朝丸投手が野球をはじめた小学生の頃は父の裕さんは仕事終わりに毎日1時間ほど練習に付き合いサポートしています。
土日だけでなく平日も暗くなると親子で練習に励み、今朝丸自身は父との練習を「シャドーピッチングやティー、羽打ちに付き合ってくれました。仕事終わりに毎日1時間くらい」と振り返った。
引用元:サンスポ
今朝丸投手が高校野球を引退した後に父の裕さんは久しぶりに家族旅行に行っています。
今朝丸投手が急に「連れて行け」と言ってきたそうです。
高校野球を引退後、久しぶりに家族旅行へ出かけた。「急に裕喜が『連れて行け』って言うから」。昔、家族で旅行した淡路島の民宿へ。「小さい時にも行ってたから、もう一回、回ったみたいな感じやね」
引用元:デイリー
今朝丸投手の中にプロ野球の世界に入るとしばらくは家族と一緒に過ごす時間がないという思いもあったかも知れませんね。
また今朝丸投手は「お父さんが作るチャーハン」が大好きだそうです。
父の裕さんは食事の面でも今朝丸投手をサポートしてきたようですね。
母の宏美さん
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— まさ (@057JKotf55lrGVv) January 25, 2026
母の宏美さんはお料理が上手で今朝丸投手を食事面でサポートしています。
今朝丸投手は宏美さんの作った唐揚げと白米で体が大きくなったようです。
「家ではほとんど裕喜しか白米を食べないけど、それでも月に20キロはなくなる」。好物である母の作った唐揚げと白米を食べ、よく眠り、ぐんぐん成長した。
引用元:サンスポ
また今朝丸投手は母の宏美さん手作りのおにぎりが大好きだったようです。
今朝丸投手が高校の時、授業と授業の間の休み時間に宏美さん手作りのおにぎりを必ず一個食べていて毎日5個食べていたそうです。
中でもシャケの入ったおにぎりがお気に入りだったと今朝丸投手が語っていました。
毎日おにぎりを用意してくれる母の宏美さんへの感謝も述べていました。
授業の休み時間には、必ず母親手作りのおにぎりを食べている。「授業と授業の間に、必ず1個、6限まで授業があるので毎日5個食べています。その日によって、昆布とか明太子とか具は違うんですが、今一番好きなのはシャケですね。毎日おにぎりを作ってくれる母をはじめ、家族には感謝の思いが大きいです。」
引用元:MBSNEWS
今朝丸投手は母の宏美さんの手料理のおかげで体が大きくなったようですね。
兄の慎さん
兄の慎さんは今朝丸投手より6つ年上です。
兄の慎さんも野球をしていました。
今朝丸投手は先に野球をはじめていた兄の慎さんの影響で野球を始めています。
兄の慎さんもピッチャーとして神戸の育英高校で活躍されていました。
育英高校は1993年夏の甲子園で優勝している強豪校です。
高校卒業後は北陸大学で野球をプレーされていて現在は野球選手を引退されているようです。
父の裕さんが阪神ファンで、今朝丸投手もテレビで結構プロ野球を見ていたようです。

兄の慎さんと一緒に阪神タイガースのユニフォームを着ている写真がネットで紹介されているので、兄弟揃って野球が好きで仲の良い兄弟だったと思われます。
姉の萌花さん

姉の萌花さんは今朝丸投手より4つ年上です。
2024年のセンバツ高校野球の決勝戦で今朝丸投手が先発した時に姉の萌花さんが応援に行っていました。
当時大学生の萌花さんが手作りのフェルト製のマスコット「だるま」と一緒に応援している様子が写真付きで報道されていました。
そのマスコットは報徳カラーの緑を基調に作られていて前面には「男前」、裏面には「日本一」の文字が縫い付けられていました。
姉の萌花さんは手芸が得意のようですね。
萌花さんは「弟も含めてチームの皆が心から楽しそうにプレーしている。それがうれしい」と話す。この日先発し力投を続けた弟とチームを、だるまと共に最後まで応援した。
引用元:毎日新聞
また萌花さんは書道も得意のようで高校生の時に庫県私学総連合会主催の「第52回 私学の書展」で特別賞を受賞されています。
その作品が甲子園学院のホームページに掲載されていました。

姉の萌花さんは手芸や書道が得意で手先が器用な方のようですね。
今朝丸裕喜の性格は天然で超マイペースで自分が大好きだった!

今朝丸裕喜投手の性格は天然で超マイペースで自分が大好きのようです。
性格は天然

今朝丸投手の性格は天然のようです。
母の宏美さんによると「何を考えている分からない不思議ちゃん」だそうですよ。
報徳学園でお世話になった監督には「のほほんとしている」と言われていました。
今朝丸投手は可愛らしいところがあるのですね。
超マイペース
今朝丸投手は家では超マイペースのようです。
今朝丸投手は趣味のところに「寝ること」とあるように、よく寝る子だったそうです。
友達が家に遊びに来てても「俺は眠いねん」と言って寝始めるような子だったそうですよ。
本当にマイペースですね!
裕さんも「よう寝るな、という子で、友達が来てても『俺は眠いねん』と言って寝始めるくらいでした」
引用元:サンスポ
また2024年12月にドラフト同期の伊原投手に誘われてディズニー映画「塔の上のラプンツェル」を二人で見に行った時、途中で寝てしまっていたそうです。
今朝丸はドラ1ルーキー・伊原の誘いでディズニー映画「塔の上のラプンツェル」を鑑賞。疲労もあって「途中からちょっと寝てしましました」と苦笑いを浮かべつつ「ホントにみんないい先輩です」と笑顔で話していた。
引用元:東スポ
今朝丸投手はよく寝る子だった事で中学の3年間で身長が何と20センチ伸びたそうです。
趣味の「寝ること」が大型右腕を作り上げたようですね。
自分の事が大好き
今朝丸投手は小さな頃から自分が大好きで自分が映っている写真やビデオを何度も見ていたそうです。
父の裕さんは「裕喜は本当に自分が大好きですね。」と言っていて、母の宏美さんも「めっちゃ好きですね。」と言っています。
父・裕さんが「裕喜は本当に自分が大好きですね。小さい頃から写真やビデオを何度も何度も見ていた。大きくなってからもそれは変わらない」と当時を回想すれば、母・宏美さんも「めっちゃ好きですね。自分の映っているシーンだけを何回も確認していました」とにこやかにうなずく。
引用元:スポニチアネックス
今朝丸投手が小学6年の時にホームランを打った日は家に帰ってくると「ちゃんと見てた?」と両親に猛烈に自己アピールをしていたそうです。
そしてそのアピールが終わると今度は自分の雄姿を動画で何度も何度も繰り返し見ていたそうです。
今朝丸投手が自分の雄姿を動画で何度も見ることがいつの間にか習慣化したそうです。
そして大好きな自分のプレーを動画で何度も見る事が最高の自己分析と反省につながります。
大好きな自分のプレーを何度も見るという自己分析がいつの間にか研究レベルにまでなり、その結果がフォームの改善やボールに反映されて最速151キロ右腕が誕生したようです。
今朝丸投手の自分が大好きという部分がプロ野球選手になる事につながったようですね!
まとめ
今回は今朝丸裕喜投手の家族についてまとめました。
- 今朝丸裕喜投手の家族構成は5人家族である。
- 父の裕さんは野球経験者で仕事終わりに毎日1時間練習に付き合っていた。
- 母の宏美さんは今朝丸投手に毎日おにぎりを5個持たせていた。
- 兄の慎さんもピッチャーとして神戸の育英高校で活躍していた。
- 姉の萌花さんは手芸と書道が得意だった。
- 今朝丸投手の性格は天然で超マイペースで自分が大好きだった。
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
