早川太貴投手は2024年ドラフト育成3位で阪神タイガースに入団しています。
早川太貴投手は元公務員という異例の経歴の持ち主で安定の公務員を辞めてプロ野球選手になる夢を叶えています。
プロ1年目のシーズン途中では支配下登録を勝ち取りプロ初先発初勝利を挙げています。
今回はそんな早川太貴投手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
早川太貴の家族構成は?
早川太貴投手の家族構成は4人家族のようです。
- 父・義美さん
- 母・明美さん
- 長男(早川太貴投手)
- 弟・智貴さん
早川太貴投手は北海道江別市出身で1999年12月18日生まれの26歳です。(2026年2月現在)
早川投手は国立大卒で元市職員という異色の経歴を持っています。
早川投手は小学3年から野球をはじめ、大麻高校、小樽商科大学を経て日本ハムの本拠地であるエスコンフィールド北海道がある北広島市の職員になり保険福祉部で働きながらクラブチームで野球を続けてきました。
早川投手の公務員時代の働きぶりは「真面目でしっかりやってくれる理想的な公務員」だったそうです。
当時は働きながら朝4時半から練習を開始し、仕事が終わった後はエスコンフィールド北海道を見上げながらランニングをしていたそうです。
限られた時間の中で地道なトレーニングを続け140キロ台だった球速も最速150キロまで上がりました。
ドラフトで注目される選手まで成長しましたが、2023年ドラフトでは名前は呼ばれず指名漏れしています。
そして早川選手は「プロ野球に一番近い道」を選び、安定の公務員を捨てて「くふうハヤテベンチャーズ静岡」へ入団を決断します。
母の明美さんは早川投手の事を猪突猛進型だと明かしていました。
早川投手は自分で決めたら突っ走るタイプのようですね。
母・明美さんは「頑張り屋さんですね。思ったら突っ走る感じ」と猪突猛進型だと明かし「まさか、北海道を出るとは思わなかった」とも振り返る。
引用元:サンスポ
収入は3分の1に減り生活は厳しくなったそうですが、プロ野球選手になる夢を追いかけ2024年ドラフトで阪神から育成3位で指名され入団しています。
1年目の2025シーズンでは7月中旬に支配下登録されると8月27日のDNA戦ではプロ初先発初勝利を挙げています。
母の明美さんは息子の早川投手がプロ初勝利を挙げて「だんだん遠くなっていくので、寂しいです。」と語っていました。
生観戦に訪れる機会はまだかなっていないが「だんだん(存在が)遠くなっていくので、寂しいです」と苦笑い。「でも、北海道でも知らない人が応援してくださっていて、ありがたい。頑張ってほしい」とさらなる活躍を願った。
引用元:サンスポ
早川投手は1年目のシーズンに2勝を挙げています。
2026年シーズンも活躍が期待されています。
これからも早川投手がマウンドで輝く姿を全国の阪神ファンで応援していきたいと思います。
早川太貴の小さい頃は恥ずかしがり屋で極度の人見知りだった!
明日19日18:00より阪神甲子園球場にて横浜DeNAベイスターズ戦!予告先発はタイガースが早川太貴投手!ベイスターズはA.ジャクソン投手です。先月27日に敵地での同カードでプロ初先発初勝利!本拠地でも度胸満点の投球を披露して2勝目を狙います!#阪神タイガース #鼓動を鳴らせ_虎道を進め pic.twitter.com/E85HcqwESl
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) September 18, 2025
早川太貴投手の小さい頃は恥ずかしがり屋で極度の人見知りだったようです。
今でこそ阪神タイガースの頼もしいピッチャーとして活躍している早川太貴投手ですが、実は幼少期は意外すぎるほど「内気な少年」だったようです。
早川投手の母親である明美さんの証言をチェックしてみると、幼い頃の早川投手は「かなりの恥ずかりしがり屋」だったことが分かっています。
早川投手の母親である明美さんはインタビューで当時の早川投手のエピソードを語っています。
幼少期の早川投手は人前に出ても注目を浴びるとすぐに引っ込んでしまうようなタイプだったそうです。
誰かに話しかけられても早川投手はいつも母親の明美さんの後ろに隠れてモジモジしていたというから驚きですよね。
太貴は小さい頃は恥ずかしがりで、人前に行っても注目されると引っ込んでしまう。いつも私の後ろに隠れてモジモジする子でしたね。
引用元:デイリー
今の堂々とした早川投手からは、ちょっと想像がつかない可愛い一面です。
そんな引っ込み思案だった早川投手が変わり始めたのは、大学に進学して自立してからのことだと母親の明美さんは振り返っています。
自分の足で歩み始めたことで早川投手の心は大きく成長したのでしょう。
プロ野球選手としてしっかりインタビューに答える現在の早川投手を見て母親の明美さんも「幼少期とのギャップ」にとても驚いているそうです。
実は早川投手本人も今でも人見知りの自覚があるようで阪神タイガースに入団した直後に「極度の人見知りであること」を自分から公言しています。
人見知りの先輩の岩崎投手から「人見知りなら、目立たないように成績を残せばいい」とアドバイスをされたそうです。
大勢の記者に囲まれると声が小さくなってしまうこともあるそうで早川投手の内面には今も繊細で優しい部分が残っているのかもしれません。
しかし、かつて母親の明美さんの後ろに隠れていた少年が安定した公務員の道を飛び出してプロの世界で戦っている姿は本当にカッコいいですよね!
早川投手の今シーズンの活躍を期待したいと思います。
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まとめ
今回は早川太貴投手の家族や幼少期についてまとめました。
- 早川投手の家族構成は4人家族である。
- 早川投手のは元公務員という異例の経歴の持ち主だった。
- 早川投手の幼少期は恥ずかしがり屋で極度の人見知りだった!
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
