広島東洋カープで捕手として奮闘する持丸泰輝選手は、育成ドラフト1位という厳しい出発点から這い上がり、支配下登録を勝ち取った努力の選手です。
2026年シーズンには待ち望んだプロ初本塁打を記録するなど、一軍で大きな存在感を発揮しています!
今回はそんな持丸泰輝選手の家族についてまとめましたので、 最後までご覧ください。
持丸泰輝の家族構成は?
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— かーぷぶーん⊂( ●▲●)⊃ (@carp_buun) May 7, 2026
■持丸泰輝(24)
打率.282 2本 出塁率.378 OPS.865
※支配下登録されてから5年以内&60打席以内に新人王の資格があるため、持丸は今季が千載一遇の新人王獲得のチャンス。#持丸泰輝 #新人王 #カープ
持丸泰輝選手の家族構成は父親、母親、姉、妹の5人家族です。
持丸泰輝選手は3人兄弟の真ん中で、唯一の男の子として誕生しました。
家族は持丸泰輝選手が北海道から広島へ渡った後も、一貫して温かい声援を送り続けています。
離れていてもいつも応援してくれる家族がいるのは、本当に心強いですよね!
持丸泰輝選手の家族愛を象徴する出来事として、グローブに刻まれた刺繍の存在がとても有名です。
高校時代、父親がオーダーで製作したグローブには「夢一直線」という文字が入れられていました。

刺繍された言葉には、遠回りが必要な局面があっても目標を曲げずに真っすぐ歩んでほしいという父親の願いが反映されています。
持丸泰輝選手はプロの世界に入ってからも、初心を維持するために刺繍入りの道具を大切に使い続けてきました。
父親からのメッセージを胸に戦う姿、本当にかっこいいです!
プロ3年目は「もう後がない、夢のために絶対に勝たないといけない」という事で「勝」という1文字が刺繍されていました。

また家族は精神的な支えとしての役割も果たしています。
育成契約の最終年となった3年目の開幕前、持丸泰輝選手は旭川空港において家族に対し「2022年は勝負の年。必ず結果を出して帰ってくる」と決意を語りました。
有言実行で見事にシーズン中の支配下登録を勝ち取った際、父親には数多くの祝福メッセージが届きました。
父親の知己さんはとても嬉しかったと思います。
さらに嬉しいことに2026年にプロ初本塁打を記録した時に、持丸泰輝選手は記念球を両親へ郵送する意向を明らかにしています。
記念のボールを真っ先に実家に送るなんて、親孝行ですよね。
持丸泰貴輝選手の今シーズンの活躍を期待したいと思います。
持丸泰輝の父親も野球経験者でキャッチャーだった!
2026'5/12長良川
— ᴄᴀɴ⸌⍤⃝⸍ (@restart1chance) May 12, 2026
持丸くんブルペン#持丸泰輝 pic.twitter.com/HNswKAigE2
持丸泰輝選手の父親も野球経験者でキャッチャーだったようです。
持丸泰輝選手の父親である知己さんは野球経験が豊富であり、現役時代は持丸泰輝選手と同じく捕手としてプレーしていました。
知己さんは小学生時代から捕手を務め、社会人野球においても約10年間にわたってチームを支え続けた実力者です。
ちなみに知己さんが現役時代に憧れていた選手は、伝説的な捕手である野村克也さんでした。
持丸泰輝選手が野球を志した理由は、社会人野球で活躍する父親の姿に強い影響を受けたためです。
小学2年生の時に持丸泰輝選手が「お父さん、野球がやりたい」と打ち明けたことは、知己さんにとって無上の喜びとなりました。
自分の背中を見て育った息子からそんな風に言われたら、父親としてこれ以上嬉しいことはないですよね!
野球を開始して間もなく、持丸泰輝選手が「キャッチャーになった」と報告した日の事を知己さんは現在も鮮明に覚えています。
同じポジションを選んでくれたことも、きっと運命のようだったに違いありません。
知己さんは持丸泰輝選手に対して技術のみならず、プロとしての精神性を説いてきました。
知己さんが徹底してきた教えは「結果が出ても傲慢にならず、常に平常心を保ちなさい」という内容です。
また持丸泰輝選手が高校へ進む際、知己さんは野球部の監督に対し「息子をプロ選手にしたい。本気で取り組んでいる」と頭を下げて回るなど裏方として夢の実現を支えていました。
父親の熱いバックアップがあったからこそ、今の持丸泰輝選手がいるのだと感じます。
現在も知己さんは業務の合間に持丸泰輝選手の試合速報を確認することを習慣にしています。
父親から継承した捕手としての資質と、深い愛情に基づく教育は持丸泰輝選手が正捕手の座を狙う上での強力な武器となっています。
持丸泰輝選手の今後の活躍を見守っていきたいと思います。
田村俊介の家族構成は?「野球をするために生まれた子」だった!
平川蓮の家族構成は?父は名門校の監督で兄は日ハムの球団職員だった!
玉村昇悟の実家の家族構成は?妹はフェンシングの全国区選手だった!
まとめ
今回は持丸泰輝選手の家族についてまとめました。
- 持丸泰輝選手の家族構成は5人家族である。
- 父親の知己さんは野球経験者でポディションは同じキャッチャーだった。
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
