船迫大雅投手は2022ドラフト5位で巨人に入団しています。
船迫大雅投手は3度の指名漏れを経験している苦労人ですが、2024年シーズンに球団最年長の28歳で新人王に輝いています。
今回はそんな船迫大雅投手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
船迫大雅の家族構成は?
【一軍】vs ヤクルト
— 読売巨人軍(ジャイアンツ) (@TokyoGiants) September 28, 2025
明治神宮野球場
(七回) G 3-4 S
四番手で船迫大雅投手が登板。三者凡退に抑える。#新風 #ジャイアンツ pic.twitter.com/xAy0575vTq
船迫大雅投手の家族構成は3人家族のようです。
- 父・裕さん
- 母・淳子さん
- 本人(船迫大雅投手)
船迫投手は宮城県出身で1996年10月16日生まれの29歳です。(2026年1月現在)
船迫投手は新人王を獲得した2024シーズン中に大阪府出身の6歳年下の一般女性とご結婚されていて、新たな家庭を築かれています。
それでは父、母それぞれについて見ていきます。
父・裕さん
父の裕さんと船迫投手のエピソードを紹介します。
父が涙もろくなっていた!

父の裕さんは何でも一番が好きだったそうで船迫投手が「エースになるまでは試合は見に行かない」と言っていて、父の裕さんが泣いている所は見たことが無かったそうです。
しかし船迫投手がドラフト5位で指名され父の裕さんに報告の電話を入れると「良かったな!」と電話の向こうで泣いていたそうです。
父の裕さんも息子の船迫投手がドラフトで指名されて、よっぽど嬉しかったのでしょう!
グラブには父の言葉が刻まれていた!

船迫投手は2025年2月に自信の新しいグラブを披露しています。
そのグラブに中には「おだづなよ」という言葉が刻まれています。
「おだづなよ」は宮城を中心に使われる仙台弁で「調子に乗るな」という意味だそうで、父の裕さんがよく使っていた言葉でした。
船迫投手のグラブからも父の裕さんに対する思いが伝わってきますね!
等身大のパネルを壁に打ち付けていた!

船迫投手は2024シーズンに球団史上最年長で新人王を獲得しています。
その頃に船迫投手の両親は地元の友人から船迫投手の等身大パネルをプレゼントされています。
父の裕さんはその等身大のパネルを家の壁にくぎで打ち付けて「ヒロ(大雅)連れてきたよ!」と」言っていたそうです。
「家で主人がドンドンやってるから何してるんだろう?とのぞきにいくと、壁にくぎで打ち付けちゃったんです(笑い)。でも『ヒロ(大雅)連れてきたよ!』って。涙が出ましたね。
引用元:スポーツ報知
なかなかやる事が豪快なお父さんですね!
母・淳子さん

母の淳子さんとのエピソードを紹介します。
母の鮭のはらこ飯が絶品!

はらこ飯は宮城県の郷土料理でいつも母の淳子さんが作ってくれていたそうで、船迫投手はそれが大好きです。
友達からも好評で「ジュンコのはらこ飯食いたい!」と言われるぐらい評判のようです。
船迫投手は母の淳子さんが「地元で名をあげている」と言っていましたよ。
母の鍋は「せり鍋」!
船迫投手は「ズームイン!!サタデー」の「プロ野球熱ケツ情報」で何度も母の淳子さんの手料理がおいしくて大好きだと何度も語っています。
船迫投手は番組の中で「淳子さんの鍋ってどうだったんですか?」と聞かれ「せり鍋」と答えていました。
船迫投手によると仙台せりは名産でもあり、仙台ではせり鍋は結構有名だそうです。
小さな頃はあまり食べなかったけど、大人になってその美味しさに気付いたと語っていました。
自宅でせり鍋を嫁さんが作ってくれる時は鍋にウインナーを入れると言っていました。
「自宅の時は嫁がつくってくれるっすけど、鍋にポークビッツを入れるんですよ」と同学年の主砲・岡本和真内野手(28)と同じくウインナーを鍋に入れることが好きだという。
引用元:スポニチアネックス
しかし実家で母の淳子さんがせり鍋を作る時はウインナーを入れる事はできないと言っていました。
実家では「手出しできないんで。淳子の料理は淳子の料理なんで」と語っていましたよ。
船迫投手の母・淳子さんへの愛情が伺えますね。
船迫大雅は実は危険な動物にご縁のある選手だった!
ヒーローインタビューは5回裏ノーアウト満塁から登場で無失点のナイス火消しで今季2勝目の船迫大雅! pic.twitter.com/Q1WzEp6moj
— グッチ (@G_taku129) September 7, 2025
船迫大雅投手は実は危険な動物にご縁のある選手だったようです。
その危険な動物は蛇だそうです。
船迫投手はドラフト5位で入団した後に「僕、蛇の心臓を呑んだことがあります。丸呑みです」と発言し、野球ファンがざわついたそうです。
船迫投手は小学生の時に「強いものの心臓を呑んだら強くなる」という祖父の教えを信じて、2回蛇の心臓を呑み込むだそうです。
その効果か恩恵かは分かりませんが、船迫投手はルーキーイヤーの開幕戦でいきなりプロ初登板を果たし相手チームの4,5,6番を3者連続三振に打ち取り最高のデビューを飾っています。
また船迫投手は蛇が好きで社会人の西濃運輸時代に3万円でコーンスネーク(別名アカダイショウ)を購入し飼っています。

その蛇はオレンジを基調とした「ジャイアンツカラー」でした。
巨人からドラフトで指名される前に飼っていた蛇の色が「ジャイアンツカラー」だったのは巨人とご縁があったのかも知れませんね。
船迫投手の今後の活躍を見守っていきたいと思います。
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まとめ
今回は船迫大雅投手の家族についてまとめました。
- 船迫大雅投手の家族構成は3人家族である。
- 父の裕さんが涙もろくなっていた!
- グラブには父の言葉が刻まれていた!
- 父の裕さんは船迫大雅投手の等身大のパネルを実家の壁に打ち付けていた。
- 母の淳子さんの鮭のはらこ飯が絶品だった!
- 船迫大雅投手は蛇が好きで巨人からドラフト指名される前に飼っていた蛇の色はジャイアンツカラーだった!
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
