山下美夢有選手は2001年8月2日生まれの24歳です。(2026年1月現在)
山下美夢有選手は2019年のプロテストに合格し、初の女子高校生プロとなり注目されました。
その後2022年、2023年と2年連続で年間女王に輝いていて、日本ツアー13勝、米ツアー1勝しているスゴイ選手です。
今回はそんな山下美夢有選手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
山下美夢有の家族構成まとめ!

山下美夢有選手の家族構成は5人家族のようです。
- 父・勝臣さん
- 母・有貴さん
- 本人(山下美夢有選手)
- 長男・勝将さん
- 次女・蘭さん
それぞれについて見ていきます。
父の勝臣さん

父の勝臣さんは会社経営者で山下美夢有選手のコーチを務めています。
勝臣さんは山下美夢有選手が5歳の時からゴルフを始めた時に一緒にゴルフを始めました。
そこから本や雑誌、テレビなどでゴルフを独学で学び研究し山下美夢有選手を指導してきました。
山下美夢有選手が小さな頃からスイングを見てきているため、少しのタイミングや軌道のズレがあると気付きそれを山下美夢有選手に伝え、修正し安定した成績に繋げています。
深夜まで付き合ってくれる安心感と信頼感が山下美夢有選手の支えになっています。
2023年の「ニチレイレディス」では父の日に優勝しています。
父の勝臣さんもとても嬉しかったと思います。
母の有貴さん

母の有貴さんは山下美夢有選手の食事や洗濯など身の回りの世話をしてトレーナー兼マネージャーの役割をしています。
山下美夢有選手は優勝した翌週には必ず報道陣控室を訪れ報道してもらったお礼と菓子折を持って行くそうです。
それは有貴さんの教えだそうで、山下美夢有選手の教育係でもあります。
そのおかげで山下美夢有選手は他の選手や関係者のみんなから愛される選手に育ちました。
山下美夢有選手が米ツアー参戦した当初は心配で何時になっても飛行機が着いたら連絡してと言っていたそうです。
「最近は少しは慣れましたけど」と有貴さんが語っていました。
今では逆に山下美夢有選手が時間を気にせずに電話をかけてくるそうで、朝の3時にかけてきて「朝の3時やで」と言っても切らずにそのまま話し続けるそうです。
山下美夢有選手はその日にあった事などを話してくれるそうで、親子の仲の良さを感じられますね。
私に電話をしてくる時は、『ママ、今日はこんなことがあったでー』、『ご飯こんなんが美味しかった』とか、景色とかの写真を送ってくれます」
引用元:スポーツナビ
また山下美夢有選手は2022年の国内メジャー「ワールドレディスサロンパスカップ」で母の日に優勝しています。
母の有貴さんもとても喜ばれたと思います。
弟の勝将さん
弟の勝将さんは山下美夢有選手より1つ年下です。
勝将さんもゴルフをやっていて近畿大学在学中に国内下部ツアーで優勝しています。
2025年にはプロゴルファーになっています。
山下美夢有選手にとっては突き上げてくる後輩であり、刺激を受けるライバルという存在です。
弟の勝将さんが活躍していると山下美夢有選手も「私も負けていられない」と言っていました。
また勝将さんは「山下美夢有の弟」と言われる事が多いのですが、その事に対して「ぜんぜん嫌じゃなくて、いい刺激をもらっている」と語っていて姉の山下美夢有選手の存在が原動力になっているようです。
妹の蘭さん
妹の蘭さんは山下美夢有選手より6つ年下です。
蘭さんは山下美夢有選手にとってはメンタルトレーナーといった存在だそうです。
蘭さんは2023年CATレディースで山下美夢有選手のキャディーを務めています。
その時、蘭さんはゴルフ歴半年だったのですが山下美夢有選手に「どこ打ってんねん」と厳しく言っていたそうです。
姉妹なので遠慮不要ではっきりズバッと言ってくれる貴重な存在です。
ゴルフを離れるとちょっとした事で盛り上がれる仲で山下美夢有選手にとっては精神安定剤といった存在のようですね。
山下美夢有の父は実は「トラック野郎」だった!
山下美夢有選手の父は実は「トラック野郎」だったようです。
山下美夢有選手の最大の強みは「縦の距離感」だそうです。
「クラブごとの距離」を多くの選手は5yd単位で書いているのに対して山下美夢有選手は1yd単位で書いています。
山下美夢有選手は「クラブごとの距離」を1yd単位で把握しているという事ですね。
父の勝臣さんは過去のインタビューで「ウチはちっちゃい時からずっと1yd単位で『自分の距離はなんぼ』ってやってきたんで。」と答えています。
父の勝臣さんは山下美夢有選手がルーキーイヤーの時に約300万円する弾道計測器「トラックマン」を購入しています。
なので「トラックマン」を使っているのはプロになってからなので、小さな頃はどうやって「クラブごとの距離」を測っていたのか?の問いに父の勝臣さんが答えていました。
父の勝臣さんがコースの時は先にグリーンにいて標的になって、山下美夢有選手がそこへ球を打って、勝臣さんが歩測で距離を測っていたそうです。
「そこはコースに行ったら、俺がグリーンとか前の方におって美夢有が何球も打って。打ちっ放し練習場とかも、俺が前に出て行って。練習場はもちろん人少ないとことかに限りますけど、練習場さんに断って。僕がどこにキャリーしてるか全部チェックして『この風やったら何ydやで』とやっとったんで。下の硬さで何ydランが出るとかも含めて」
引用元:GDO
勝臣さんが気をつけの姿勢で立って、そこへ打つ練習をして歩測で距離を出していたようですね。
「こうやって(爆笑して気をつけの姿勢で)立って『はい、ここに打って』とかね。距離測定器がないちっちゃい頃は、僕が歩測してました。歩測していって『はい、ここで70yd』とか」
引用元:GDO
なので父の勝臣さんは「トラックマン」ならぬ「トラック野郎」だったのですね!
娘のためにそこまでして練習に付き合えるのはスゴイですよね。
今後の山下美夢有選手のご活躍を見守っていきたいと思います。
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まとめ
今回は山下美夢有選手の家族についてまとめました。
- 山下美夢有選手の家族構成は5人家族である。
- 父の勝臣さんはコーチを務めていて、独学で山下美夢有選手を指導してきた。
- 母の有貴さんは食事や洗濯など身の回りの世話をしてトレーナー兼マネージャーの役割をしている。
- 弟の勝将さんもプロゴルファーでいい刺激を受けるライバルといった存在だった。
- 妹の蘭さんは遠慮不要ではっきりズバッと言ってくれる貴重な存在だった。
- 父の勝臣さんは自身標的になり距離を歩測で測っていた時期があり「トラックマン」ならぬ「トラック野郎」だった。
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
