石黒佑弥投手は2023ドラフト5位で阪神タイガースに入団しています。
石黒佑弥投手は150キロを超える直球とカット系の変化球が持ち味のピッチャーです。
今回はそんな石黒佑弥投手の学歴についてまとめましたので、最後までご覧ください。
石黒佑弥の学歴は?
ドラフト5位のJR西日本・石黒佑弥選手に指名挨拶を行いました!石黒選手からファンのみなさまへメッセージです!#阪神タイガース#ドラフト5位 #石黒佑弥 選手 #JR西日本 高校#山本宣史 スカウト pic.twitter.com/SBxhoy655A
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) November 9, 2023
石黒佑弥投手の学歴を紹介します。
- 小学校・江南市立藤里小学校
- 中学校・江南市立宮田中学校
- 高校・星城高等学校
石黒投手は小学校1年の時に兄が野球をはじめたのをきっかけに地元の江南市の藤里スポーツ少年団に入団し野球をはじめています。
最初のポディションはキャッチャーだったそうです。
石黒投手も「当時は投げるというよりも、バッティングが好きでした」と語っていました。
石黒投手は小学校の卒業文集に「絶対にプロ野球選手になりたい」と書いています。
中学校は軟式野球部に所属しその当時もキャッチャーをやっていて投手だった兄とバッテリーを組む事もあったそうです。
石黒投手は中学2年から本格的にピッチャーに転向しますが、すぐにケガをしてしまいます。
医師から1カ月間投げてはいけないという診断をくだされたのですが、落ち込む事はなく外野を守っていたそうです。
「投げられないときは外野を守っていましたね。近くまでいって下から投げたり、いろいろ考えてやっていました。バッティングがよかったので、出してもらっていたと思います」と母。
引用元:デイリー
高校は「兄と同じところがいい」と星城高等学校に進学しています。
高校では朝5時に家を出て、帰宅するのは夜10時すぎだったそうです。
帰ってきた時にはヘトヘトだったそうですが、石黒投手は弱音を吐く事はなく高校3年間で大きく成長しました。
高校卒業後はJR西日本に就職し、社会人野球でプレーしています。
ドラフト解禁年となった入社3年目にはリリーフから先発に転向し先発ピッチャーとして活躍します。
ドラフト会議前には複数の球団から調査書が届いていたのですが、指名漏れしています。
石黒投手の座右の銘は「七転び八起き」でその言葉通り、あきらめずに練習を頑張ります。
そしてその翌年に阪神タイガースからドラフト5位で指名され入団しています。
石黒佑弥は高校時代に「ジャイヤントキリング」をやっていた!
【石黒佑弥】
— YUSAN🐯 (@2_y165BBa) June 19, 2025
24Th
💐- ̗̀ ʜᴀᴘᴘʏ ʙɪʀᴛʜᴅᴀʏ ̖́-💐
沢山のマウンド経験して!!!!!!
ケガだけは気ぃつけてね🍀 pic.twitter.com/fNzioIQwyq
石黒佑弥投手は高校時代に「ジャイヤントキリング」をやっていたようです。
石黒投手は高校3年夏の愛知大会2回戦で石川昂弥選手(現中日ドラゴンズ)を擁して春のセンバツを制した東邦高校と対戦しています。
東邦高校は春のセンバツで5回優勝している全国屈指の名門校であり、多くのプロ野球選手を輩出しています。
その試合に石黒投手は「やれることをやろうと思っていた」と意気込んで臨んでいて、3失点で完投しています。
しかも石黒投手は石川昂弥選手から3ランホームランを放ち投打で大活躍し8回コールド勝ちの立役者となっています。
投げては完投して、3ランホームランまで打つってすごいですよね!
石黒投手はセンバツで5回優勝している名門校に勝利し、「ジャイヤントキリング」をやってのけました。
その後の試合で負け甲子園出場はなりませんでしたが、JR西日本に入社するきっかけになりました。
石黒佑弥投手の今シーズンのご活躍を見守っていきたいと思います。
まとめ
今回は石黒佑弥投手の学歴についてまとめました。
- 小学校・江南市立藤里小学校
- 中学校・江南市立宮田中学校
- 高校・星城高等学校
- 高校時代に春のセンバツで5回優勝している名門校にコールド勝ちし「ジャイヤントキリング」をやってのけていた。
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
