茨木秀俊投手はプロ4年目の選手です。
今春のキャンプで初の対外試合の日本ハム戦で開幕投手に指名され注目を集めています。
今回はそんな茨木秀俊投手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
茨木秀俊の家族構成は?
【積み上げた53球。明日、茨木秀俊が『証明』する。】
— masahirokotegawa (@greeeen8316) February 7, 2026
ついに来た。阪神・茨木秀俊、明日登板。
ブルペンでの表情から溢れる「覚悟」の53球。
虎の秘密兵器が、ついに覚醒する予感…!🐯🐾
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茨木秀俊投手の家族構成は4人家族のようです。
- 父・幸雄さん
- 母
- 本人(茨木秀俊投手)
- 弟・佑太さん
茨木秀俊投手は北海道札幌市出身で2004年6月8日生まれの21歳です。(2026年2月現在)
茨木投手の名前の「秀俊」には「秀才の秀、俊敏の俊は両方とも優れているという意味がある。何に対しても優れるように、優れる子になってほしい」という思いが込められています。
茨木秀俊投手は小学2年から地元の野球チーム「手稲ヤングスターズ」で野球を始めています。
父の幸雄さんが野球経験者で高校の時に野球部に所属していて、社会人になってからも会社の野球チームで投手として活躍されていました。
茨木秀俊投手は小学校低学年の頃に父の試合を観戦しに行き、父のプレーを見ていたため自然と野球をするようになったそうです。
「父が野球をやっていて、野球に触れることが多くなって野球を始めました」と当時を懐かしむ。
引用元:デイリー
茨木秀俊投手は小学生の頃からピッチャーとしての才能を発揮していて小学6年の時に北海道全土のスポーツ少年団の決勝戦でノーヒットノーランを達成しています。
また小学高学年の時に出場した札幌選手権ではチームを優勝に導いています。
その札幌選手権の試合後のテレビインタビューでは「プロ野球選手になりたいです」と宣言したそうです。
茨木秀俊投手は日頃から口数が少なかったので父の幸雄さんにはとても印象的な出来事だったようです。
茨木秀俊投手は中学卒業後は道内のたくさんの高校から誘いがあったのにもかかわらず北海道を出て新潟県の帝京長岡高校に行くことを自分で決めています。
父の幸雄さんは「性格的にはこっち(北海道)に残ると思っていた」と言っていました。
茨木秀俊投手は甲子園への出場はできませんでしたが、帝京長岡高校の3年間で大きく成長し2022年ドラフト4位で阪神タイガースに入団しています。
茨木秀俊投手の今後のご活躍を見守っていきたいと思います。
茨木秀俊の弟もプロ野球選手だった!
茨木秀俊投手の弟もプロ野球選手です。
お名前は茨木佑太(いばらぎ・ゆうた)さんで2006年5月9日生まれの19歳です。(2026年2月現在)
2024ドラフトで育成2位で指名されています。
道産子では71年ぶりの兄弟同時プロが実現しました。
茨木佑太投手は小学1年から野球を始めてから常に兄の茨木秀俊投手が目標で「かなわない存在。すべての面で参考になる」と語っていました。
弟の佑太投手も兄と同じ帝京長岡高校に進学し、ずっと兄の背中を追ってきました。
弟の佑太投手もプロ野球選手になり、兄の茨木秀俊投手と同じプロ野球選手になりました。
兄弟揃ってプロ野球の1軍のマウンドで活躍する姿を見たいと思います。
まとめ
今回は茨木秀俊投手の家族についてまとめました。
- 茨木秀俊投手の家族構成は4人家族である。
- 弟の佑太投手も2024年ドラフト育成2位でロッテに指名されプロ野球選手になっていた。
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
