石塚裕惺選手は2024年ドラフト1位で巨人に入団しています。
石塚裕惺選手は「高校ナンバーワン野手」と呼ばれた逸材で今シーズンの活躍が期待されています。
今回はそんな石塚裕惺選手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
石塚裕惺の家族構成は?
【巨人】石塚裕惺、緊急昇格&即出場でもプロ初長打を打てたメンタル術とは…1軍定着へ「引き続き頑張ります」https://t.co/7YiwG1zL7q
— ドラペイ (@Dorapeinet) April 23, 2026
巨人の石塚裕惺内野手(20)が23日、積極的な姿勢とフルスイングを貫く考えを明かした。この日は中日戦(22日・前橋)が行われた群馬から帰京。「(… pic.twitter.com/djUO9iDXEI
石塚裕惺選手の家族構成は4人家族のようです。
- 父・康直さん
- 母・明世さん
- 本人(石塚裕惺選手)
- 弟・太惺さん
石塚裕惺選手の家族は父親、母親、石塚裕惺選手、そして弟の4人家族です。
石塚裕惺選手は2006年4月6日に千葉県八千代市で二人の兄弟の長男として誕生しました。
家族の絆は非常に強く、石塚裕惺選手が巨人から1位指名を受けた際には会見の場で真っ先に父親へ電話で喜びの報告を行っていました。
家族全員が巨人を応援する熱心なファンで石塚裕惺選手にとって巨人のユニフォームに袖を通すことは、家族全員の長年の夢が叶った瞬間でもありました。
また祖父も熱狂的な巨人ファンでした。
石塚裕惺選手が中学3年生の時に他界されましたが「天国の祖父に東京ドームでの勇姿を見せる」と心に誓っているそうです。
石塚裕惺選手という名前には「星のように輝くスター選手になってほしい」という願いが込められていて、父親の康直さんが名付けました。
お正月の親戚一同での集まりでも恒例行事は「野球の練習」だったそうですよ。
生活のすべてが野球中心という環境で石塚裕惺選手は真っ直ぐに、そしてストイックに成長していったんですね!
石塚裕惺の父親も母親も野球大好き!

石塚裕惺選手の父親も母親も野球大好きのようです。
石塚裕惺選手のご両親がどれくらい野球好きか調べたところ、想像以上の「野球愛」に驚きました。
なんと父親の康直さんと母親の明世さんの出会いは大学の野球サークルだったそうです。
父親・康直さんの熱血指導
父親の康直さんは埼玉県の大宮南高校野球部出身です。
社会人になってからも草野球を続ける現役プレーヤーでした。
石塚裕惺選手への指導はとても徹底していて、幼い頃から「1日500回の素振り」を日課にさせていたそうです。
「素振りは歯磨きと一緒で当たり前にやるもの」
康直さんのこの言葉、心に刺さりますよね。
努力を特別視せず、習慣にしてしまうことが強さの秘訣だったようです。
母親・明世さんの献身的なサポート
母親の明世さんも、幼少期から自宅で巨人戦が流れているのが当たり前という環境で育ちました。
「本当は自分も野球をやりたかった」というほど野球が大好きな明世さんは、裏方として石塚裕惺選手を支え続けました。
石塚裕惺選手が小学生の時、母親の明世さんはトスバッティングの相手をしてサポートしていました。
自宅でバドミントンの羽根やカラーボールを投げ、石塚裕惺選手の打撃練習を手伝っていたそうです。
打球が顔に当たって「もうイヤだ!」と思う事もあったそうですが、石塚裕惺選手の夢のために投げ続けたそうです。
「打ち返された羽根や球が顔に当たった時は本当に痛くて、『もうイヤだ!』と思ったことが何度もありました」と、明世さんは苦笑交じりに振り返る。
引用元:日刊ゲンダイ
また食育でも懸命のサポートをしています。
プロで通用する体を作るために石塚裕惺選手が気づかないうちにお茶碗のサイズを少しずつ大きくしていったという面白いエピソードもあります。
たくさん食べるように、気付かないようにシレッと少しずつ茶碗を大きくしていきました。
引用元:日刊ゲンダイ
石塚裕惺選手が気付かないように茶碗を大きくしていった結果、最後はどんぶりサイズで食べれるようになったそうです。
こうした両親の深い理解と協力があったからこそ「高校ナンバーワン野手」と呼ばれるまでの選手に成長したようですね。
石塚裕惺の弟も野球選手だった!
石塚裕惺選手の弟も野球選手です。
弟の太惺さんも実は兄の石塚裕惺選手と同じように少年野球チームで白球を追う野球少年でした。
弟の太惺さんは兄の石塚裕惺選手より3つ年下で中学時代は佐倉リトルシニアでキャプテンを務めました。
現在は八千代松陰高校の野球部でプレーしています。
昨年の全国高校野球選手権千葉大会で試合に出た時には「兄と比べられるのは嫌。弟としてではなく、自分の名前を覚えてもらえるように」と発言していました。
小さな頃から兄弟で切磋琢磨してきた雰囲気が感じられます!
石塚裕惺選手がプロ野球選手という大きな夢を掴み取れたのは、切磋琢磨し合える弟という最高のパートナーがいたからこそかもしれませんね!
近い将来、兄弟揃ってプロ野球の舞台で活躍する日が来る事を期待したいと思います。
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まとめ
今回は石塚裕惺選手の家族についてまとめました。
- 石塚裕惺選手の家族構成は4人家族である。
- 父親は野球経験者で少年野球チームの監督だった。
- 母親は野球が好きで大学でマネージャーをしていた。
- 弟も野球選手で現在は八千代松陰高校の野球部でプレーしている。
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
