石黒佑弥投手は2026シーズンでプロ3年目の選手です。
石黒佑弥投手は社会人野球出身でJR西日本から阪神電鉄へ「鉄道移籍」する形で阪神タイガースに入団しました。
石黒佑弥投手は150キロを超えるストレートとカット系の変化球が持ち味のピッチャーです。
今回はそんな石黒佑弥投手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
石黒佑弥の家族構成は?
石黒佑弥投手の家族構成は4人家族のようです。
- 父・貴由さん
- 母・和恵さん
- 兄・雅季さん(2歳年上)
- 本人(石黒佑弥投手)
石黒佑弥投手は愛知県出身で2001年6月20日生まれの24歳です。(2026年1月現在)
家族それぞれについて見ていきます。
父・貴由さん
石黒投手は2つ年上の兄の雅季さんの影響で小学1年の時に野球をはじめています。
野球をはじめた当初はポディションはキャッチャーでした。
メンバーが少なくチームの状況でキャッチャーをしていたようですが、バッティングが好きだったと本人が語っていました。
ポディションにはこだわりが無く、毎日の日課として父の貴由さんとの練習があったそうです。
学校が近くにあった事もあり、学校から帰宅すると再び学校へ行きグラウンドで父の貴由さんとトスバッティングやノックの練習を毎日していたそうです。
父の貴由さんも石黒投手の練習に毎日付き合い、教育熱心だったようですね。
母・和恵さん
母の和恵さんは石黒投手の性格を「穏やかな優しい性格」だと語っていました。
兄の雅季さんとケンカをする事も無かったそうです。
「反抗期もなく、穏やかな優しい性格です。お兄ちゃんともけんかをしなかったですね」と母・和恵さんは幼い頃を振り返る。
引用元:デイリー
また母の和恵さんは石黒投手の高校時代は毎朝4時に起きて弁当を作り、駅までの送迎もしていました。
石黒投手は母のサポートで野球に没頭できたと語っていて「本当に感謝しています」と感謝を述べていました。
また母の和恵さんはお料理上手で年末年始に実家に帰った時には母特製のおでんやみそかつをお腹一杯食べてエネルギーを補充しています。
石黒投手は愛知県出身のため「赤みそを食べたら帰ってきたなって感じがする」と語っていました。
石黒投手は実家に帰った時には母の和恵さんに赤みそ料理をリクエストしているそうです。
兄・雅季さん
兄の雅季さんは石黒投手より2つ年上です。
石黒投手は小さな頃からずっと兄の背中を追っていました。
石黒投手は中学では軟式野球部に所属し、中学でもキャッチャーをしていました。
2つ年上の兄の雅季さんと兄弟でバッテリーを組む事もあったそうです。
そして中学2年から本格的にピッチャーに転向しています。
高校は「兄と同じところがいい」と星城高に進学しています。
星城高校野球部
— @愛知県高校野球⚾VICTORY⑧⑨ (@NIKE_VICTORY_89) May 12, 2017
(愛知・豊明市)
2017年5月7日
大府市 星城南風G
練習試合 岐阜戦
マウンドには兄
石黒 雅季 投手・3年
そしてバックには弟
石黒 佑弥 遊撃手・1年
兄と弟が同じグラウンドに立つ
今夏に兄弟で最初で最後の
高校野球を迎える…
悔いなく全力で頑張れ pic.twitter.com/mfx2Zq9hAM
高校時代も同じチームでグランドに立っていたようですね。
石黒投手は兄の雅季さんが大好きで兄の背中を追っていたのが伺えます。
石黒佑弥は実は美意識が高い美容男子だった!
石黒佑弥投手は実は美意識が高い美容男子だったようです。
石黒投手は大好評の月イチ企画「X(旧ツイッター)で選手に聞きタイガー」で美意識が高いと思われる発言をしています。
ファンから「ツルツルモチモチお肌の秘訣(ひけつ)を教えてください!」という問いに「日焼け止めをしっかり塗る事とクレンジングをする事。お風呂上りに化粧水とパックをしている。」と答えていました。
見られていますね(笑い)。日焼け止めをしっかり塗ることと、クレンジングをすることですかね。お風呂上がりにハトムギ(化粧水)を塗って、乾燥したなと思ったらパックして…。パックは常に欲しいです!
引用元:スポニチアネックス
20代前半のプロ野球選手がお風呂上りに化粧水とパックをしているというのは、とても美意識が高いですね。
もう完全に美容男子と言っても過言ではないですね!
石黒投手のツヤツヤした色白の見た目の裏にはそういった影の努力があったようです。
石黒投手の今シーズンのご活躍を期待したいと思います。
石黒佑弥の学歴は?高校時代に「ジャイヤントキリング」をやっていた!
平良海馬の家族構成は?中学時代の3時のおやつは卵かけご飯だった!
まとめ
今回は石黒佑弥投手の家族についてまとめました。
- 石黒佑弥投手の家族構成は4人家族である。
- 父の貴由さんと学校のグランドでトスバッティングやノックの練習をするのが日課だった。
- 母の和恵さんは朝4時に起きて弁当を作り駅までの送迎もしてサポートしていた。
- 兄の雅季さんも野球経験者で石黒佑弥投手は兄とバッテリーを組む事もあった。
- 石黒佑弥投手はお風呂上りに化粧水を塗り、パックをするほどの美容男子だった!
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
