古江彩佳選手はミレニアム世代と呼ばれる1人です。
古江彩佳選手は2024年の「アムンディ・エビアン選手権」で米ツアー2勝目を挙げて日本勢4人目の海外メジャーVを達成しているすごい選手です。
今回はそんな古江彩佳選手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
古江彩佳の家族構成は?
古江彩佳の家族構成は3人家族です。
- 父・芳浩さん
- 母・ひとみさん
- 本人(古江彩佳選手)
古江彩佳選手は兵庫県神戸市出身で2000年5月27日生まれの25歳です。(2026年1月現在)
古江選手は母親の影響で3歳の時にゴルフを始めています。
母のひとみさんのゴルフの練習について行って、ゴルフクラブを振らせてもらった事がきっかけでした。
古江選手は小学生時代に「アオノジュニアゴルフ大会」や「関西小学生ゴルフ選手権」などの大会で優勝しています。
中学時代には「関西中学校ゴルフ選手権」で2連覇を達成して数々の大会で優勝しています。
高校時代はゴルフの名門高である滝川第二高校に進学し「JGA女子ナショナルチーム」のメンバーにも選ばれています。
高校卒業後は六甲国際ゴルフ倶楽部に研修生として就職しキャディをしながら毎日練習をしていました。
2019年には「富士通レディース」で史上7人目となるアマチュア優勝を達成し、プロテスト免除でプロゴルファーになっています。
古江選手はアメリカで2勝、国内ツアーで8勝を挙げています。
古江選手の今後の活躍を見守っていきたいと思います。
古江彩佳の父はコーチだけどゴルフは素人だった!

古江彩佳選手の父はコーチだけどゴルフは素人だったようです。
古江選手は3歳の時にゴルフを始めていますが、その時にコーチを買って出たのが父の芳浩さんでした。
芳浩さんは当時ゴルフは未経験の素人でグリップの握り方さえ分からない状況だったそうです。
芳浩さんはゴルフ雑誌やテレビで勉強し我流で古江選手を教えてきました。
小学生時代は一緒に週1回練習していたのが、中学時代には毎日練習するようになり、数々の大会で優勝しています。
古江選手は国内ツアーで8勝を挙げている今でも「アドバイスを受けるコーチは父親」と決めているそうです。
理由は「私のスイングを誰よりも理解してくれているから」だそうです。
古江選手と父親の芳浩さんは親子のため、芳浩さんは古江選手の少しの変化もすぐに分かるようで、その違いをアドバイスし不調の原因を修正してくれるそうです。
古江選手のようにアマチュアの父親を師と仰ぐ選手は他にも稲見萌寧、山下美夢有選手、横峯さくら選手もそうです。
横峯さくら選手を育てた「さくらパパ」の横峯良郎さんは子どもの事を知り尽くしているからできる事がある、古江選手の強さはボギーの少なさだと語っていました。
「うちはよく喧嘩をしたが、それも“作戦”。子供の性格を知り尽くす親だからこそできることは多い。古江の強さはボギーの少なさ。お父さんは子供の頃から“ボギーを叩かなければ優勝できる”というアドバイスをしてきたんだと思うよ」
引用元:ニュースポストセブン
古江選手はこれからも父の芳浩さんと一緒にゴルフで結果を残して欲しいと思います。
まとめ
今回は古江彩佳選手の家族についてまとめました。
- 古江彩佳選手の家族構成は3人である。
- 古江彩佳選手のコーチは父の芳浩さんでゴルフを始めた当時はグリップの握り方さえ分からない素人だった!
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
