西純矢の家族構成は?「確信歩き」は西純矢が発祥だった?

西純矢の家族構成は?
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西純矢選手は2019年ドラフト1位で阪神タイガースに入団しています。

今シーズンオフに投手から野手に転向する事が報じられて注目を集めています。

西純矢選手は元々打撃力がある選手で高校時代には通算25本塁打を放っていてプロでも本塁打を1本放っています。

今回はそんま西純矢選手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。

目次

西純矢の家族構成は?

弟の凌矢さんと西純矢選手 引用元:デイリー

西純矢選手の家族構成は現在は3人家族のようです。

  • 父・雅和さん(享年45歳)
  • 母・美江さん
  • 本人(西純矢選手)
  • 弟・凌矢さん

それぞれについて見ていきます。

父・雅和さん

父の雅和さんは、西純矢選手が岡山県の創志学園高校に在学していた高校1年生の秋(2017年)に脳幹出血で急逝されています

西純矢選手、弟の凌矢さんが野球をするきっかけをくれたのは父の雅和さんだったそうです。

育ち盛りの時に父を亡くすというのはとても辛くて悲しい出来事だったと思います。

西純矢選手がドラフト1位で指名され仮契約の時に「お父さんが亡くなってからの2年間は、お母さんは大変だったと思っている。」と語っていて、その事が西純矢選手の野球を頑張る原動力になったのは間違いないでしょう。

母・美江さん

母の美江さんは父の雅和さんが亡くなった後、女手ひとつで2人の息子を育て上げています。

母の美江さんは毎日の食事や練習の送り迎えなどを一手に担い、プロ入り後も精神的な支えとなっています。

西純矢選手が高校時代、広島から岡山までいつも応援に駆けつけてくれたそうです。

片道2時間半もかけて試合を見に来てくれていました

母親の愛情を感じますね。

それに対して西純矢選手は「すごくありがたみを感じていました。」と言っていました。

「練習試合や公式戦の時、片道2時間半もかけて試合を見にきてくれたりして、すごくありがたみを感じていました」

引用元:デイリー

西純矢選手はドラフト1位で阪神に指名された際「これからは家族を支える番」と語り契約金の一部を母親や弟の生活・学費に充てたと明かしています。

西純は契約金の使い道を聞かれると「弟が高校に入学するので、家族に使えたらいいかなと思います」と話した。

引用元:日刊スポーツ

西純矢選手はとても家族思いの強い優しい心を持った選手ですね。

西純矢選手の好きなものはグラタンで母の美江さんが作るグラタンが好きだと過去のインタビューで語っていました。

母の美江さんは料理がとても上手のようですね。

西純矢選手はプロ野球で活躍して母の美江さんを助けたいとも語っています。

「父が亡くなって、お母さんは大変だったと思う。今度は自分がお母さんを助けるというか、支えていきたい」

引用元:デイリー

西純矢選手はこれからは野手として活躍できることを期待したいと思います。

弟・凌矢さん

弟の凌矢さんは西純矢選手より3つ年下です。

弟の凌矢さんも野球をやっていて、法政大学野球部でプレーしています

凌矢さんは外野手で今年の10月28に行われた東京六大学野球では初先発で初安打を記録し、勝利に貢献しています。

西純矢選手によると「真面目で優しすぎて、チャンスを人に譲ってしまうタイプ」と言っていて性格は正反対とよく言われるそうです。

弟の凌矢さんは身内の中では「ダメダメな弟」という感じだったそうです。

しかし兄弟なので笑うと顔はそっくりです。

引用元:デイリー

弟の凌矢さんは中学までピッチャーをやっていて兄の西純矢選手と比べられるのが嫌だったという思いもあったそうですが「今はないですね」と過去のインタビューで言っていました。

弟の凌矢さんにとって西純矢選手は「優しいお兄ちゃん」という存在です。

小、中学時代は、学校から帰ると日が暮れるまで一緒にキャッチボールするぐらい仲がよかったそうです。

家から近いマツダスタジアムには何度も足を運び、カープの選手に憧れていました。

弟の凌矢さんは大学の入学祝に西純矢選手から外野手用の新しいグラブをプレゼントされています

本当に優しいお兄ちゃんですね。

父の雅和さんが亡くなってから兄の西純矢選手は父親のような役割も果たしてきました。

西純矢選手は阪神に入団する時の契約金で凌矢さんの学費や必要な野球道具をすべて用意してくれていて、その事に対して凌矢さんはとても感謝しています。

仮契約で宣言した通り凌矢さんの高校の学費をまかない、必要な野球道具は全てそろえてくれた。「お兄ちゃんがしっかりしてくれて、頼りがいがあります」と感謝は尽きない。

引用元:デイリー

弟の凌矢さんもプロ野球選手を目指していて、兄弟揃ってプロ野球で活躍する所を見たいと思います。

「確信歩き」は西純矢が発祥だった?

「確信歩き」は西純矢選手が発祥だったようです

ちょっと意外ですよね。

「確信歩き」とはホームランを打った打者がそれと確信して走らず歩いて1塁ベースに向かう事を指します

この「確信歩き」はホームランを量産する打者の特権です。

阪神の佐藤輝明選手が「確信歩き」したのに打球がフェンス直撃でただのヒットになってしまった時に「確信歩き」というワードが注目を集めました。

西純矢選手は元々打撃力のある選手で高校時代は通算25本塁打を放っています。

西純矢選手は高校3年の時に日本代表として野球のU18W杯に出場していて、その大会の本塁打王に輝いています

その野球のU18W杯の日本vs南アフリカ戦で西純矢選手はその日2本目のホームランを放った時の記事に【「ちょっと狙ってました」と確信歩きの2ランに頰を染めた。】とありました。

その記事はサンスポの物でサンスポ紙上で「確信歩き」をいうワードが初登場したのが西純矢選手がホームランを打った時だったそうです。

なのでサンスポ紙上では「確信歩き」の発祥は西純矢選手になるのではないでしょうか!

「ちょっと狙ってました」と確信歩きの2ランに頰を染めた。このくだりの主役が西純矢。サンスポ初登場の「確信歩き」はONでもなければ、掛布、岡田でもなく、清原、松井ですらない。西純だったのだ。

引用元:サンスポ

西純矢選手は2022年にはヤクルトの高橋奎二投手からプロ初ホームランを放っています。

投手入団から打者に転向して成功した選手は日本ハム時代に打者になった球団OBの糸井嘉男さん、元横浜の石井琢朗さん、元広島の嶋重宣さんらがいます。

西純矢選手はプロ6年目でまだ24歳です。(2025年11月現在)

西純矢選手の打者としてプロ野球で活躍できることを期待したいと思います。

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まとめ

今回は西純矢選手の家族についてまとめました。

  • 西純矢選手の家族構成は現在は3人家族である。
  • 西純矢選手は高校1年の時に父の雅和さんが亡くなっている。
  • 母の美江さんは女手ひとつで2人の息子を育て上げました。
  • 弟の凌矢さんも野球をやっていて法政大学野球部でプレーしている。
  • サンスポ紙上では西純矢選手が「確信歩き」の発祥だった。

以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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